Step in SPANK ME! in Shibuya


少年ナイフのライヴ後、
CHICKS RIOT!スタッフみんなでお茶。
立ち寄ったそのカフェがSPANK ME!に近いということで、
SPANK!ガールズにお店へ案内していただきました。

夜も遅かったので中にこそ入らなかったけど、
せっかくだからということで店先の写真を撮りました。
上と下の写真参照。

CHICKS RIOT!のフライヤーが可愛くディスプレイされていたり、
キュートなウサギがいたり(トップの写真)……
んまー、可愛らしいお店でした。

だけど、ただ可愛いだけじゃなくって、
中には“ロンドン・コーリング”teeを着た
ボディが立っていたり、
ヴィンテージのバンドteeも何か見えたし、
実はロックな雰囲気もしっかり漂わせています
(あ、ガラス越しに見た印象として)。

SPNAK!高円寺店では、過去にラモーンズや
デボラ・ハリーのteeを買ったこともあるけど、
SPANK ME!でも、ツボを突かれるteeに出会えそうな予感!



この夜お茶している最中に、
新作の商品を(たぶん)見せてもらったんですけど、
あまりにキュートだったんで、それもご紹介(下の写真参照)。
ハートのヘア・アクセサリーは税込840円だそう。
いやー、可愛いですねえ。



ところで、話は変わりますけれど、
“ロンドン・コーリング”と言えば、
先週『LONDON CALLING/
ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマー』試写会へ出かけ、
最前列のど真ん中でじーーっくりと観て来ました。
ジョー・ストラマーの人生の表と裏を
すべてさらけ出した作品だけに、
途中で心を揺さぶられたり、切なくなったり……。
そういう部分で言うなら、ラモーンズの
『エンド・オブ・ザ・センチュリー』と近い気もしました。
ちなみに、本作の監督はジュリアン・テンプル。
76年のクラッシュ結成時以降バンドを追いかけてきた人物で
(最後の10年間は、ジョーの親しい友人でもあったよう)、
『No Future A Sex Pistols Film』などの作品も制作した監督です。
感動のドキュメンタリー・フィルムでした。

『LONDON CALLING』については
また改めてニュースblogでご紹介します。
9月公開だそう。

余談ですが、今週はラモーンズの
ドキュメンタリー作品の試写会へ行って参ります!
あ、この映画も9月公開ですね。
SHOP : - : - : Ayumi Tsubouchi :
SPANK! @Koenji


ビター・スウィート・ジェネレーションの取材へ行く前に、
ご近所にある古着屋SPANK!ヘ出かけた。
仕事の話やブツの受け渡しなどあったのだけれど、
本題に入るまでわーわー、きゃーきゃーと
喋り倒してしまった。
その時間にお店にいたサキちゃん、
ゴメンね。

あ、ちなみに、ビタスイのインタビューは、
次号VAMP!にて掲載の予定。

あんまり久々だったので、
また店内の様子を写真に撮らせていただいた。
最近はこんな感じ。



魅力的なラグランがあったり……



スタッフの方のハンドメイド・グッズがあったり……
ホーリー、可愛い。



マドンナteeがあったり……
リアルタイムで80sッコだった私、
マドンナも大好きでした。



向かいの布団屋か何かの看板が写り込んでますが……
どこを見渡してもキュートなモノで埋め尽くされています。



ちなみに、この写真は
“グランジ・パーティ”がテーマだそう。

SPANK! website>>>
*SPANK!は、高円寺パル商店街
(通称 スタイリッシュ アベニュー)内にあります。




こちらのタブチ店長に買ってきていただいた
"venus"zine 最新号です。
当たり前だけど、本国で買うとやっぱり安い!
今回の表紙は、アナ・スイです。

SHOP : - : - : Ayumi Tsubouchi :
Ukishimaya @ Koenji


ちょっと前、久方ぶりに浮島屋さんへ行ってきた。

こちらは、02年のオープン以降、
私が時々ふらりと立ち寄る高円寺のお店で、
たくさん昭和雑貨やレディース古着に出会える素敵な場所
(当時浮島屋さんのオープンを教えてくれたのは、
このお店のすぐそばにある
素敵なフランス古着屋オーララの店主、ナオミさんだったっけ)。
ちなみに“旧DAIARY!!”ブログで紹介した
ミュージックバー“アイツの噂”は、
こちらの姉妹店に当たり、
浮島屋とアイツの噂は目と鼻の先の距離にある。



最近すっかりご無沙汰していたなぁと思い、
この日もまたふらりと立ち寄り、
店主の1人エツコ嬢と積もる話(?)をしながら、
このブログのために写真を撮影させていただきつつ
商品を物色。



幼少の頃の我が家にもあったような
愛くるしいキッチン雑貨、
うちの母親が若い頃に着ていたようなラインのワンピースなどなど、
60年代〜70年代モノ
(もしくはその時代のラインの)洋服がたっくさんで、
とにかくもう、
終始あっちへこっちへと視線が動きっ放し。



先日こちらでも紹介したバリバレのような
シンプルでモダンな洋服ももちろん好きだけれど、
オールドスクール(?)ものもやっぱいい。
「やっぱいい」つうか、
私のワードローブには元々古着の方が断然多いんすけどね。

特にこの時代の洋服の深い色味や、
襟のライン、袖の微妙な短さなんか本当に絶妙。
すぐに肌に馴染むようなクタっとした
(新品のモノに比べての話)
あの感じもサイコーだ。
不思議な愛嬌を感じることのできる古着は、
やっぱりやっぱりとっても魅力。



1年くらい前、青梅街道近くにある
別の古着屋さんであれこれと物色していたら、
若い女性2人組が洋服を広げながらこんな会話をしていた。

「ねえ、古着っていくつくらいまで着るもの?」
「え〜、23歳くらいじゃないの〜?」
「そ〜だよね。そのくらいが限界だよね〜」

えーっ。限界ぃ?
って私、とうの昔にそんな年齢を過ぎてるやんけ!

……とハっとしてしまったが、
いやいや、そんなこたーない。

音楽も洋服も、自分の価値観とフィーリングに合うモノを
自分の耳と目でしっかりチョイスしたいもんです。



話を戻して、浮島屋さん。
肝心のアクセスですが、
高円寺駅から徒歩2〜3分の場所。
高円寺駅降下の高円寺ストリート3番街にある。
上の写真にある、イカした看板が目印です!

杉並区高円寺南3-69-1
高円寺ストリート3番街
定休日 毎週木

サイトはこちらへ>>>

フランス古着屋オーララも、
以前こちらで紹介したtuftも
(VAMP! issue1改訂版にも広告が掲載。こちらもチェック)
いずれもこの近所。
あと、中古レコードを扱うレアというお店も。
ぜひぜひ立ち寄ってみられたし。

高円寺ってほんといい街だねぇ……としみじみ。
SHOP : - : - : Ayumi Tsubouchi :
Tokyo Drops @Shimokitazawa


先日、下北へ行ったついでにトーキョードロップスへ寄ってみた。
こちらは、
現在発売中の本誌(issue1改訂版)に
広告掲載のご協力をいただいたお店でもある
雑貨〜古着屋さん(ベルタースのインタビューページ内に掲載)。

で、上の写真は、そこで働くチトちゃん。
実は、本誌issue3のレビューページに写っている女のコ、
それもこちらのチトちゃんだ。
あの頃はショートボブだったけれど、
2年くらい前だったか、
「中尾ミエでしょ!」つって、今のショートヘアにチェンジ。
「片思い」とか、「夢見るシャンソン人形」の頃?
「涙のシャンソン日記」の頃みたい。
ていうか、中尾ミエと言えば、
真っ先にコニー・フランシスのカヴァーを思い出すが、
フランス・ギャルのカヴァーもしていたことをハっと思い出す。

そして、本誌に掲載されたお店の広告を制作したのも、彼女。

制作と言えば、最近彼女は
ヤングパリジャンのプロモビデオを手がけたそうで、
早速その場で見せていただいた。
「GLAMOUR TOKYO」。

昭和40年代のテレビドラマのようなタッチがイカす!
そう伝えたら、「そうそう、そんな風に作ったんだよ」と彼女。
このビデオには、ヤンパリのツネさまはもちろん、
元ベルターズのさっちゃん(ドラマー)が舞子さん役で登場している。
ヤンパリの曲もさることながら、
さっちゃんのキモノ姿、雰囲気、
このビデオの作風すべてがマッチしてて素晴らしい。

ヤンパリのデビューアルバムの発売元である
TIME BOMBで観ることができるので、ぜひチェックされたし。



続いて、こちら、トーキョードロップスのお店の雰囲気はこんな感じ。
昭和30〜40年代な雑貨、おもちゃ、家具、洋服、キッチン雑貨が
所狭しと置いてある。
私も、思わず、(たぶん)70年代のノリタケの醤油差しを購入。
ああ、でも、あの黄色いシャツも可愛かったなぁ……
と後ろ髪を引かれつつ、怒濤のお喋りを繰広げてお店を後にした。



こんなキュートなライトがあったり……



懐かしいグラスがたくさんあったり……



こんな可愛いオモチャもある。
あれ、あの上の坊やは、“ヤンボーマーボー”のヤンボー??(笑)

……とまあ、トーキョードロップスは、
隅から隅までいろいろ楽しめるお店です。

東京都世田谷区代沢5-32-13 
月曜定休 12〜20時まで営業

古着屋シカゴの奥辺り+茶沢通りを少し入った場所にあります。
SHOP : - : - : Ayumi Tsubouchi :