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RAMONES! "Too Tough To Die"


今月12日に発売されたラモーンズのDVD『Too Tough To Die』を買ってみました。「買ってみました」といっても、1ヵ月以上も前から予約していて、発売日だったか、その翌日にはガッツリ到着してましたけど。購入したのは、もちろん、初回完全限定生産のスペシャル・エディション。だって、LPサイズ見開きダブル・ジャケット仕様で、DVD2枚組ですよ?! しかもタワーレコードでゲットしたので、“劇場公開時のプログラム復刻版Tシャツが当たる応募券付き”でした(つうか、これ欲しさにタワーで購入したんだった)。もうハガキの準備もしたし、早く投函しなくっちゃ!



ということはさておいて、『Too Tough To Die』。ええもう、スペシャル・エディションですから、ジャケットも見開きLP仕様、ジャケ中面には多数の写真が掲載されているし、その中身もこんな凄いことになっています。どうです、これ……つっても、ここに掲載した写真3枚だけじゃ、ちょっと伝わりにくいっすね、うーん。えと、帯付きで、B2サイズのポスターも封入されています。



肝心のDVDは、上2枚の写真のようにピクチャーレコード型の台紙に乗っかってます。ちなみに、ディスク1はもちろん、映画として公開された本編(+監督やジョニーの妻=リンダのインタビュー他も観れます)、ディスク2には、レッチリのアンソニーとジョン、リサ・マリー・プレスリーによる“思い出”インタビューやLAプレミア・ショット、30周年記念イベント・ライヴのフル映像が収録。リサ・マリーが語った“ジョニーの人柄やお茶目さ”の分かる話や、ジョンが熱弁をふるう姿が何とも印象的でした。本編でも、レッチリが無邪気にラモーンズのカヴァーをしていたシーンはインパクトがありましたね。特にジョンの楽しそうなことといったら。そうそう、ジョーン・ジェットのカヴァーもグレイトでした。

あ、『Too Tough To Die』本編の詳細について書いてないけど(ニュースblogで紹介済み)「ん、何の映画なんだ?」という方は、本文中に貼ってあるリンクや過去のニュースでその詳細を掴んで下さいませ。

何だかダラダラと書いてしまいましたが、このDVDを観て、ラモーンズの偉大さ、ラモーンズの残した音楽の素晴らしさや楽しさを再確認。と同時に、ラモーン・ファンであることに一層の誇りを感じた次第です。

余談だけど、今日のBGMはコレ→『ロード・トゥ・ルーイン』。「Don't Come Close」に改めて痺れてました!



MUSIC : - : - : Ayumi Tsubouchi :