Dancin' four nights!


今月は何かと来日モノが多かったですが、みなさんはどのバンドを目撃しましたか? 私は、こちらをお休みする18日までに、ザ・ゴー!チーム、ジ・エネミー、ピペッツ、ザ・ウィップのライヴを観てきました。24日まで国内にいなかったので、チェックしていた公演は残念ながらすべてスキップです。

ザ・ゴー!チームは、近日中にニュースblogでも取り上げますが、いやぁ、楽しかったです。作品と比較すると、かなりラフな印象。でも、それがむしろ“友達主催のガレージ・パーティ”みたいな親近感を与えていたような気もしなくありません。実際メンバーもとてもフレンドリーな感じだったし、彼らがとてもナチュラルにライヴそのものを楽しんでいるサマが何つっても好印象でした。

その翌週は、ジ・エネミーからスタート。今夏のサマソニで彼らを見逃していたので、かなり鼻息を荒くして会場へ出かけたのですが、期待通りの内容……いや、期待以上のものでした。しかも、「あっ、日本でも、もうこんなに人気者なんだ?!」と驚いてしまうほど、ギュウギュウの場内。1曲目からアンコールのような盛り上がりで、フロアはもう、とんでもないことになっていました。つか、ファン層が若いっ! でも、ジャムやクラッシュ、ザ・フー、そして、XTC、スミスといったバンドの面影もうっすら感じさせるサウンドは、大人のロック・ファンが聴いてもきっと面白いはず。私、次回も行きます!

観るのは2回目のピペッツ。お決まりのダンスを披露しながら、歌とコーラスをカッチリとこなす――その姿は、やっぱりキャンディーズのようでした! 終演後、連れの男のコ(20代後半……だったはず)に「キャンディーズで言えば、グエノが蘭ちゃん、ローゼイがミキちゃん、ベッキーがスーちゃんって感じだよね〜」と笑いながら話したら、「……えっ、僕それ全然分かんないっすよ……年代的に」と返された上、私と同世代の別の男性からは「たとえが古すぎ!」と突っ込まれ、ちょっとショックを受けてしまいました(笑)。私自身も、キャンディーズはそこまでオンタイムじゃないっすよ(汗)。

ちなみに、こちらでは、ピペッツの踊りが公開されている模様です。日本の公式サイトはこちら!

最後のザ・ウィップは、その音とメンバーのルックスのギャップに驚き。アーティスト写真で見るより随分パンク・バンド然……いや、ラモーン・パンク・バンド然としててビックリしました。全員が揃って革ジャンを着用していたのは演出だったのでしょうか?(着てましたよね?) しかも、彼らのクルーっぽい人の中にはまんまラモーンズteeを着ていた人もいたりして、気にしたところでどってことないのですが、そればっかり気になっていました。意外とラモーンズのファンなんじゃないかって。ちなみにヴォーカルの方は、なぜか、黒字に黄色のバットマンtee。それが、私の持ってるのと同じもの――L7のドニータが来日公演で着ていたのを見て、真似して購入したteeでした。って、音とは全然関係ないことばかり書きましたが、彼らがやってるのは、大雑把に言えば、ロックのフィーリングがたっぷり注入されたダンス・ミュージック。下の写真は、現在発売中の国内盤シングル。気になる方は、今すぐMySpaceへ飛ぶべし! こんなグループです。



THE WHIP
『Sister Siam』
1,050円(税込)
KSR
KCCD-303
今年のフジロックにも出演した話題の新人バンドです!
MUSIC : - : - : Ayumi Tsubouchi :
the ENEMY @ LIQUIDROOM


昨夜ジ・エネミーのライヴへ行ってきました。今年のサマソニ2日目1番手に登場してて、それが彼らの初来日だったのですが、あろうことか、その日の朝“ギックリ首”になってしまい(まあ、そんな病名はないと思いますが、分かりますよね?)、泣く泣く諦めた過去があったため、今回は生で目撃できるというだけで感激――だったのに、そのステージは、予想を遥かに凌ぐ素晴らしさで、ほんともう涙モノでした。

単独来日公演としては、今回は初だと思うのですが、「ええっ、これが新人!?」と疑いたくなるほどの貫禄と風格がプンプンでビックリ(06年初頭に結成したんですよね、彼ら)。疾走感バリバリのパンク・チューンから聴かせ系の曲まで、ライヴでとことん魅せてくれたっていう感じ。アツくさせられたり、じ〜んとさせられたり……大袈裟な表現ではなく、本当にもう感動的でした。ジェットを観た後にもこういう満足感を味わったなあと。サウンドは異なりますが、ジェットが好きでまだジ・エネミー聴いてないという方、騙されたと思って、試しに一度聴いてみて下さい。決してジェットみたいな音というわけではありませんです。ジ・エネミーが鳴らしているのは、言ってみれば、英国のクラシック・ロックの旨味を凝縮した音――てな感じ。私の好きなモノがたんまりと入ってます!

終演後、フラリと物販チェックをしていると、彼らのアルバムを買うとメンバーのサイン付き限定パンフレットがもらえますよ〜!というアナウンスが。その声に吸い寄せられるようにして、要するに買ってしまいました&サイン付きパンフももらってしまいました。これまでずっとプロモ盤で彼らのアルバムを聴いていたので、ほんとグッド・タイミングでした。アルバムについてくる特典に弱いっていうか、大好きなんです(笑)。ええ、ジェットのアルバムも、ラモーンズ本もポスターが付くってんで、慌ててネットで予約したクチです。はい。

というわけで、上の写真が、その“限定パンフ”です♪ 

そして、今日はまた気分をガラリと変えて、ピペッツへ参戦。先週は、ザ・ミクラガールズのリリース直前&原稿の締切があったため、特に週末のライヴをすっ飛ばしてしまったのですが、今週はガッツリ3夜連続。明日はThe Whip × Kitsune へ行く予定です。BRITISH ANTHEMSでBLOOD RED SHOESや、明日のCRYSTAL CASTLESも観たかったっす。
MUSIC : - : - : Ayumi Tsubouchi :
M.I.A 2007 tee!


M.I.Aのライヴ――
東京2日目の恵比寿リキッドルーム公演へ、
駆け込みで行って来ました。

サマソニで来日していた際は(去年? 一昨年?)、
時間に間に合わず、
観ることができなかったりしてたので(……)、
ようやく!目撃できた生のパフォーマンスです。

予想よりも若干ユルさがあったり、
途中で機材のトラブル?な一幕もありましたが、
何と言っても最新作の出来が良かったし、
生で観ることができただけで大満足でした。



物販コーナーをフラっと覗いてみたら、
可愛らしいteeを売っていたので、ついつい購入。
このバージョンの黒が人気だったようで、
私がそこへ行った時には完売していました。

そのteeはこんな感じ(トップの写真)。
下が、バック・プリントです。

そうそう、ついさっき写真が届いたので、
明日にもライヴ・ショットをニュースblogにアップします。
MUSIC : - : - : Ayumi Tsubouchi :
the RIFF RANDELLS 1st Album


先週、カナダのリフ・ランデルスから
「ついに完成したのよ〜!!!」という興奮の言葉と共に、
彼女達の1stアルバムが送られてきました。

ず〜いぶん前から状況だけはちょいちょい聞いていたので、
私も人ごとながらガッツポーズを取りたくなるほどに興奮。

日本盤にも収録された楽曲何曲か込みの全11曲
(日本盤を買った方にはお馴染み?
リトル・ガールズのカヴァーも!)。
みなさんの期待に十分に応えてくれる仕上がりになっています。

ちなみに、この作品は、ポートランドのレーベル、
Dirtnap Recordsからリリース。
ベースは、Chixdiggit のKJが担当、
カヴァーの写真は、元サポート・ベーシストの
ジャスティンが撮影しています。

彼女達からバンド・ショットが届いたら、
また改めてニュースblogでご紹介したいと思います。

肝心のリリースは、9月18日です。
輸入盤屋を要チェック!

待ちきれない人は、myspaceへゴー!
MUSIC : - : - : Ayumi Tsubouchi :
Kiiiiiii's button


しかし暑いですね。
地震があってもあまり起きないけど、
この暑さにはさすがに何度も起きてしまいます。
何だか、地球が燃えているみたい……。

そして、今週末はサマソニ。
果たして自分があの地に到着できるのかどうか、
自分自身が心配です。
お目当ての1つ、ザ・ピペッツとジ・エネミーが
揃って一番手の11時スタートとは……。

さて、昨日、Kiiiiiiiiのニュースを書いていて
そうだったと思い出してこちらに書いています。

というのは、先月彼女達のライヴへ行った時に、
物販で売られていたバッヂ。
あまりに可愛いので、ついつい買ってしまいました。

デザインはもういろいろあって、
決めるのにちょっと時間がかかってしまうほど。

悩んだ結果、上の写真の2個をチョイスしました。
21日のレコ発でも販売されていると思うので要チェック。
つか、teeもまたキュートなんです。

その21日、たぶん私はその物販の場所にいます。
Kiiiiiiiグッズ+CHICKS RIOT!前売り券の売り子をする予定。
ぜひぜひお立ち寄り下さいませ。
MUSIC : - : - : Ayumi Tsubouchi :